「福岡 紅葉人気」で検索すると上位に出てくる雷山千如寺大悲王院に行ってきたじぇ〜。

平日というのにたくさんの車にまずビックリだじぇ〜! 紅葉の見頃を迎えると車を駐車するだけでも1時間以上掛かることもあるんだじぇ。時間に余裕をもって来られてください、と僧侶の方は言われてたじぇ!

入館料・拝観料(400円)を払い千如寺の中に入ると、まず目に入るのが樹齢400年の楓の木!
今回は葉っぱの色が緑・黄・赤と三色のコントラストがきれいだったじぇ〜。

寺院の中に入り回廊を進むと階段が・・・山の斜面を利用して建てられているため、 たくさんの階段があるけど、庭に面していたり景色を眺めながら自分のペースで上に行けるんだじぇ。


階段を上がり着いた所は観音堂だったじぇ。
御祈願などがある人はここで記入するんだじぇ。キョロキョロあたりを見渡していると僧侶の方に中へどうぞと声をかけて頂いたじぇ。
外陣スペースへ!そこには椅子に座っている方もいたんだけど、自分は参拝だけで祈願をお願いしていないのに~と思っていたら僧侶の方が来られて、外陣にいる人に、千如寺の歴史や見どころを説明してくれたんだじぇ〜。

それから観音堂の内部・内陣へ。
大きな扉が開くと像高463.6cmの観音様がお目見えし、圧倒されながらも見惚れてしまったじぇ~。
僧侶の方の説明が終わったら観音様の真下で拝めるんだじぇ~。
触ってはいけないけど、手の届く位置に観音様がいるんだじぇ~。
観音様の足元を抜けると二十八部衆の仏像がズラリ・・・こちらも目の前を通るだけでため息しかでないじぇ~。


観音堂を抜けて階段を上ると斜面一面にズラリと並ぶ五百羅漢像が目に入り、参拝者の多くは写真を撮ってたじぇ~。
みんな、お顔やしぐさが違うのでお気に入りの像がみつかるはずだじぇ~。

階段を上がった先には小さなお堂(開山堂)があって中は豪華絢爛!お堂の壁面や天井・柱には金箔が張られ、華やかな彩色が施されていたじぇ~。
豪華絢爛なお堂に中心には千如寺をはじめ、周辺の七ケ寺を建立された清賀上人の座像が祭られてたじぇ~。

境内も紅葉・楓・銀杏と色づき、時間が過ぎるのも忘れて写真を撮りまくったじぇ。
たまたま、ローカル番組の撮影が着てたじぇ~、リポーターはイケメンだったじぇ~。