北伊醤油に行ってきたじぇ~
ここの醤油蔵は見学ができると聞いたのでメールで問い合わせ行ってみたじぇ~
まず、目を引いたのは博多絵師の雄猿さんがデザインされたという華やかなシャッターの前で写真を撮ったじぇ~


まずは、大豆・小麦・麹菌を混ぜて蒸す機械を見せてもらい、蒸された大豆たちは、こうじ室で麹菌を大豆に入れ込むために混ぜながら冷やしていくけど、見学した日は数時間後にこうじ室から出すという麹を見せてもらえたじぇ~

次は少し場所を移動して麹と塩水を混ぜたもろみが入った杉樽をみせてもらったじぇ~

蔵を開けてもらって中に入ると醤油のやさしい香りに包まれながら杉樽の中も見せてもらったじぇ~

もろみの仕込みをする時は、職人4人がかりで樽の中を増ぜるそうだじぇ~

大きな杉樽の高さは、1m80cm以上あり、それがいくつもあって圧倒されたが、見せてもらった蔵以外にもまだ醤油蔵があるという事で、びっくりしたんだじぇ~

なんと福岡は醤油蔵の数が日本一なのだ!

一通り説明を受けた後にテイスティングもさせてもらったんだじぇ~

 

 

いつも使っている醤油と味も香りも全然違うと気づかされたじぇ~

九州ならではの甘い北伊醤油と醤油プリンをお土産にかったじぇ~

醤油プリンは堅めのプリンで食べると昔ながらの懐かしい感じになったじぇ~

お醤油のプリンって言われないとわからないじぇ~

帰るときタイミングが良く、もろみを一晩自然の重みで生醤油を絞り出しているところも見せていただいたんだじぇ~!!

 

こうじ室から出す前の麹と言い、絞り出されている生醤油も運が良かったら見せてもらえるし、時期によっては杉樽の中で発酵熟成しているもろみを混ぜる体験などもさせてもらえるようだじぇ~

百聞は一見に如かずと昔の人は言っているが、北伊醤油の醤油造りも知らないことばかりだったじぇ~

 

最後に、おいらが行った時は見学できたが、今の状況がわからないから、興味があるなら北伊醤油さんに問い合わせてみると良いじぇ!

 

さらば!